パートナー選びに迷った時にすべきこと
半年以上転職活動している友人の話を聞いて思ったこと。
結局何が一番大事なのか?
お金? 職場環境? 福利厚生?
看護師をしていて3,4年程度のキャリアがあれば年収400万~を目指すことも可能。今日話していた友人の希望はその額以上。
でもずっと夜勤は体力的に無理。
ずっと同じ職場だと飽きるし、同じことの繰り返しは嫌だ。
本人はお金が一番大切だと言うけれど、聞いている限りではお金だけで次の仕事を選べるような妥協の姿は感じらず決めきれない。
この話から、婚活に対しても同じことが言えるのではないかと思った。
結婚相手に求める条件として挙げられるのは、
お金・職業・見た目・年齢・価値観・趣味、嗜好…
どれも揃っていればそりゃいい。でもそんなパーフェクトな人間いないし、いても自分がそれに見合うだけの人間でなければ相手にされない。優先順位をつけるにしても、どれが一番大事かわからない…悩みすぎている時はそうだろう。
そんな時は絶対譲れない条件以外は一旦脇に置き、第三者に聴いてみるのがいいと思う。
「自分と相手は合っていると思うか?」と。
最近結婚した、芸能人の優香さんと青木さんは雰囲気がよく似ていて、正に「合っている」と感じた例。
尋ねる第三者は結婚している人、かつ精神的に余裕があったり安定している人を勧めたい。
まず結婚している時点で、相手がまず生活していけるのかといった現実的な視点をもっている。また、精神的な余裕や安定は、人の直感や感性をより鋭くさせる。
人の直感・感性は意外とあなどれないもので、「何となく~な感じ」といった本能で感じ取るものは無視しないで従ったほうがいい。言葉ではうまく説明できないが、そういった感覚は自分を守るために働いていると思うからだ。
でも最後は自分が決める。
この人だ!と思ったらその人に向き合う覚悟をする。
友人が勧めてくれた人だから、親が結婚しろと言うから付き合う・結婚するのでなく、納得をして自分で決める。結果的にその付き合いや結婚が失敗だったとしても、自分で決めたことなら後悔はないハズ。
でも最強なのは、その相手を愛しているor今後も愛せるかどうか。
真に人を見る時は条件で見るのでなく、「ずっとこの人といたい」と思えるかが一番大切だと思う。
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